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2009年08月11日

「夏の少女」

今朝の『めざましテレビ』で南こうせつさんの「夏の少女」が流れていました。

なつかしい!

この曲が以前、近鉄の夏のキャンペーンソングに使われていたことを知っている人はわたしと同世代以上の方でしょう。

わたしの記憶では1981年の夏だったと思います。

当時のわたしは高校2年生で、初めて予備校の夏期講習に参加してました。

名古屋の代々木ゼミナールに通うため毎朝7時に駅に行くと、ホームにはこうせつさんの「夏の少女」が流れ、ポスターの中の手塚さとみさんがニッコリ微笑んでいました。

手塚さとみさんがキャンペーンガールだったのです。

彼女のビキニ姿はとても刺激的でした。

当時の近鉄の戦略は夏の海に高校生や大学生など若い層を誘致しようというものだったのでしょう。

それから四半世紀以上過ぎた今、近鉄さんの戦略を駅のポスターからだけで判断すると、団塊世代やファミリー層をとりこもうとしているようにみえます。

元祖女子大生タレントの竹下景子さんを起用し、伊勢志摩をアピールし、ゆっくり周遊したり、家族でスペイン村を楽しんだりといったふうです。

言い換えれば、30年前の若者をターゲットとしているわけでもあります。

少し前の中部経済新聞によればこの戦略は成功しているとのこと。

時代の変遷を感じた朝でありました。

(ブログアップが遅れました。厳密には昨日の朝の話です)


Posted by あるまかん at 01:25│Comments(0)
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