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~ソール・フードですか? やはり“うな丼”でしょう!! ~ソール・ミュージックですか? やはり“RCサクセション”に尽きるでしょう!!! ~永遠のヒーローですか? ウルトラマンでしょう!ツヨインジャーも大好きですよ!!!!
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2008年10月30日

高速道路値下げ

ニュースを見ていたら、高速道路の値下げが報じられていました。

乗用車はどこまで行っても、最高1,000円にするとか!

もし、実現すれば、これはすごい!!

ガソリン代が少々高くてもドライブにでかけちゃいますよねface02

しかし、車が増えすぎて渋滞するかも。それに排気ガスが増えて環境にやさしくないのではないかなぁ?そこは心配です。

まさか新車販売につなげる政策ではないんでしょ?、麻生総理!  

Posted by あるまかん at 21:19Comments(0)

2008年10月29日

ネットでは買いにくい商品

先日子供の眼鏡を作りました。まだ小学校4年生というのに近視です。両親ともに近眼ですからしょうがないのかもしれませんが、わたしは大学生になってから眼鏡を作りました。それから考えると少し早い気がします。

閑話休題。今回眼鏡を作るにあたり3件の眼鏡店を回りました。

1件目は子供用が1つしかなく、それが気に入らなかったのでやめました。このお店は安いのですが、埃っぽく今一つでした。

次に行ったのが子供用眼鏡の専門店。さすがに品数は豊富でした。しかし気に入る眼鏡がなかったので、もう1件行くことにしました。もしそこでなかったら、2件目の店に戻って妥協して買おうと思いました。

3件目は前の2つに比べると高級店です。たとえいいのがあっても高かったらやめようと思い、あまり期待せずに行ったら、ありました!、いいのが。しかも価格もリーズナブル!

あきらめずに行ってよかったです。

さて、ここからが本題。ネット全盛ですが、まだまだ対面販売の方がよいという商品があります。その一つが眼鏡でしょう。かけごこちの調整はネットではできないでしょうから…。

  

Posted by あるまかん at 21:42Comments(0)

2008年10月28日

「加賀屋の流儀」を読んで

少し前に「加賀屋の流儀」という本を読みました。

加賀屋といえば北陸・和倉温泉にある旅館で、旅行業界関係者で選ぶ番付で、何年も日本一を続けている名旅館です。(今さら解説する必要はないかもしれませんね。)

この本は、そんな加賀屋の創業から今日に至るまでの経営者の苦労や工夫、働いている人たちの心構えや接客術などを記しています。

どれもいい話でしたが、とりわけわたしが印象に残ったのは、ある新人の客室担当の話でした。

新人の客室担当には先輩社員が教育係としてフォローします。ある時、その先輩社員が忙しく、やむなく新人の客室担当が一人で接客を行いました。先輩社員は自分の仕事を終えて、急いで新人のところにかけつけると、なんとか新人は一人で仕事をこなしていました。

先輩社員はお客様に、さりげなく新人が一人で担当したことを詫びると、お客様から「大丈夫ですよ。一所懸命にやってくれてますから。」「そうか新人さんだったのかなぁ。がんばれよ。」とあたたかく、励ましの言葉をお客様からいただきました。

その時、先輩社員はハタと気づくのです。

<そうだ、まずは誠心誠意、一所懸命やることが大切なんだ>

もちろん、それにいつまでも甘えているわけにはいきませんが、まずは一所懸命やることが大切なんだということです。

必要以上に怖れたり、ごまかしたり、目先のテクニックに走るのではなく、一所懸命さとまごごころを忘れなければいいのではないか、と読後おもった次第です。

手元に本がないので、多少記憶違いのところがあったらお許しください。
  

Posted by あるまかん at 22:31Comments(0)読書ノート

2008年10月28日

日本電算の中間決算

今朝の日経新聞によると、日本電算の中間決算は純利益で37%増であったとか。

ノートパソコン向け小型精密モーターが好調。

こんな時代に流石ですね!
  

Posted by あるまかん at 19:24Comments(0)

2008年10月27日

大前研一「サラリーマン『再起動』マニュアル」

大前さんの本は好きなのでよく読みます。

今回のこの本も‘大前節”が炸裂!

でありますが、最近のわたしは少し醒め気味で、「それで…」と言いたくなります。

「Do more better(今までより良くする)の限界」が大変参考になりました。  

Posted by あるまかん at 23:12Comments(0)読書ノート

2008年10月26日

勝間和代さんの本

勝間和代さんの本がすごい勢いで発刊されていますね。

まちがいなく今年のベストセラー作家の1人ではないでしょうか?

なぜ、こんなハイペースで本を出すのか、少し不思議に思います。雑誌とかのインタビュー記事も多いですしね。

さて、今回読んだのは「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力~ビジネス思考法の基本と実践」です。

内容もさることながら、今回の本で特に気に入ったのは本のカバーデザインです。意匠だけでなく、手触りもいいです。

いい本というのは関係者全員の気合いが入っているんですね!

内容はビジネスにおける物の考え方に関するガイドブックです。たいへん参考になりました。  

Posted by あるまかん at 19:45Comments(0)読書ノート

2008年10月26日

三重県立高校の産業教育

ブラッと津の総合文化センターにいったらやってました。

元気な高校生たちがいろいろ売ったり、展示したりしてます。

あいにくの雨で少しかわいそうですが…。

安くて安全・安心な品物が目白押しです!

お近くの方はお早めに、ぜひ!!
  

Posted by あるまかん at 11:24Comments(0)

2008年10月25日

あるまかんブルース

さっきブログを投稿した後、なにげに自分の過去のブログを読んでみました。

自分で言うのもなんですが、最初のころのほうが充実してますface07

だんだん惰性で書いてますね。そういえば最初はランキングで上位に入ったこともありました。もっとも上位者のアクセス数は今とケタ違いに少なかったのですが・・・。

当初1年だけやる予定が、ずるずると続けています。

日記という反面、読み手の皆様がいらっしゃるわけですから、ある程度の質は保てるよう努力したいと思います。(拝)  

Posted by あるまかん at 11:06Comments(0)

2008年10月25日

「あいうえお」といううどん屋さん

私の職場の近くに「あいうえお」という名前のうどん屋さんがあります。

美味しいお店です。

その味の良さに比べると、失礼ながら店の構え、雰囲気はあまり美味しそうな感じではありません。

カウンターのみのお店で、しかも席数が多い。オーダーは券売機で食券を買って注文するスタイル。そうなんです、典型的なファーストフードタイプのうどん屋さんなんです。

実は私も最初は早い・安い・味はいまいち、と思ってその店に入ったのです。イイ意味で裏切られました。

お店の方とじっくり話したわけではないので、以下はわたしの想像です。

お客様にはいいものを提供したい。しかもなるべく安い価格で、サラリーマンの人が毎日来れるようなレベルの価格で。そのためには余分な設備、固定費や人件費を抑える必要がある。その最たるものが券売機の導入で、この機械のおかげで注文を受ける効率化、金銭を扱う煩わしさが軽減され、人件費も抑えることができた。

こんなところでしょうか?

マンガ「ラーメン発見伝」でも券売機の効用について書かれていたことがありました。上記のような人件費を抑える効果のほかに、女性が「大盛り」などを注文しやすいというのです。券売機であれば、自分で「しょうゆラーメンを大盛りで」と言う必要がないからです。(大盛りを頼むのは女性にとって中々恥ずかしいらしいです。)  券売機があるからファーストフードタイプ、ないから専門店と安直にしてはいけないというのです。

つまり、限られた経営資源の中で、何を一番大切にし、何を削る・犠牲にするかということです。これは言うは易く、実行は難しいですね。設備は小洒落ていて、従業員は親切・丁寧、食事の味は申し分なく、しかも安いという店はありえませんよね。あるとしたらボランティアかなんかでしょう。

決断する勇気を身につけたいものです。

☆あるまかんのソウル
 自分の行動に優先順位をつけ、できないことはスッパリあきらめる。  

Posted by あるまかん at 10:11Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年10月24日

グリーンスパンの過ちを認める証言

テレビを見ていたら、グリーンスパン前FRB議長の証言が映っていました。

自分の政策の過ちを認めていました。

衝撃的な映像でした。わたしはグリーンスパン氏の政策が名人芸のように思っていましたから、本当にショッキングな映像でした。

今まではマスコミもそう報じていたはずです。

アイスランドについても、少し前は経済政策の優等生と言われていました。

今は一転して、「何やってたんだ!」と、厳しい論調です。

改めて真実はどこにあるのかは自分で判断しなくてはいけないと思った次第です。  

Posted by あるまかん at 22:23Comments(0)

2008年10月23日

旧交を温める

今日は15年くらい前からの知人と久しぶりに会い、最近のお互いの状況や、仕事に関して意見交換をしました。

その方は私より15歳ほど年上で、広い人脈をお持ちです。

人脈も一朝一夕で作れるわけでなく、その方の生き方そのものだ、と話を聞いていて思いました。

人脈づくりが目的になっていないところが素晴らしいです。

  

Posted by あるまかん at 23:38Comments(0)

2008年10月22日

小出師匠の経営革新塾、再び!

あの小出宗昭師匠と秋元祥治兄貴の最強タッグによる「経営革新塾」が再び帰ってきます!

ご存知の方も多いと思いますが・・・。

場所は残念ながら、三重県ではなく、お隣の愛知県は蒲郡。

11月2,3,8,9,15の5日間です!

実は、わたし申し込んでしまいました。

少し遠いですが、頑張って受講しますface02。エキサイティングな5日間が今から待ち遠しいです!!

「蒲郡商工会議所」で検索すればすぐにわかりますよ。  

Posted by あるまかん at 00:01Comments(0)

2008年10月21日

阪神、クライマックスシリーズに散る

ついに阪神は昨夜、中日に負け、クライマックスシリーズで巨人と対戦する前に舞台を降りることとなりました。

やはり、というべきか・・・face07

わたしは熱烈な阪神ファンというわけではなく、好きな野球チームは?と問われれば、「いちおう阪神」と答えるレベルのファンです。

それでもペナントレースでまさかの2位、そしてクライマックスシリーズでもあっさりと敗退という結果には残念でなりません。

シーズン後半ずるずると負けた阪神。もしかすると長期低迷の幕開けなのかもしれません。金本、矢野、下柳など主力選手、頼りになる選手の高齢化。赤星、藤川なども決してもう若くはありません。

名将といわれた岡田監督が勇退し、新監督の真弓がどれだけの力を発揮するのか、はっきり言って未知数ではないでしょうか?選手の世代交代も重なり、しばらくは低迷するのではないかというのがわたしの推測です。

閑話休題。わたしは阪神が常勝球団となるにはホームグラウンドを甲子園球場から移すべきと思います。小さい頃は「死のロード」の意味が実感としてよくわかりませんでしたが、自分が40代になると、家のありがたさが身にしみます。遠征が続くと選手は心身ともにストレスをため、成績に響きます。阪神が優勝を常に狙う球団に変身するにはまず、別の球場をホームにすべきではと思うのです。

しかし、しかし、もしそうなれば、阪神はもう阪神ではなくなるのかもしれません。

「これくらいがちょうどええわい!」という大阪のオッサンの声がどこからか聞こえてきそうです。

残念な結果でしたが、今シーズンは楽しませていただきました。ありがとうございました。岡田監督もお疲れ様でした。ゆっくり休養ください。

阪神よ!来年もエキサイティングなシーズンにしてください。そしてわたしの予想を大きく裏切ってください。icon22  

Posted by あるまかん at 00:35Comments(2)

2008年10月20日

車内吊り広告

航空産業、宇宙産業の求人広告を見つけました。

なんかウルトラマンとかに出てきそうな感じと思いませんか?

現実の話であります。
  

Posted by あるまかん at 10:39Comments(0)

2008年10月19日

これからの時代の事業承継(第7回M&Aセミナーに参加して)

先日、某金融機関主催の「事業承継セミナー」に出席しました。

事業承継についてM&Aの切り口で解説、対応策を考えるセミナーで中々よいセミナーでした。

講師は㈱日本M&Aセンターの三宅卓社長、税理士で㈱中央経営コンサルティング代表の小栗悟氏、ドラッグストア・㈱レモンの櫨陽一社長のお三方で、それぞれの立場でお話いただきました。

冒頭に三宅社長から「2008年は事業承継元年である」というメッセージが出されました。その理由として、後継者不在で悩んでいる企業が50%もあるという事実、毎年7万社が後継者不在で解散し、30万人が失業している事実、2012年に団塊の世代の経営者が大量に引退するという予測をあげられました。

そうなんです!事業承継は国家的大問題なのです!!

三宅社長は事業を続ける方法は3つと整理されました。

 ①親族に継いでもらう
 ②番頭に継いでもらう(MBO)
 ③M&Aを行う

①の親族に継いでもらう場合、「継がす不幸」を避けるのが大切であると言われました。

そのための3つの方策として、

 ①2代目を育てる
 ②ビジョンのある企業にする
 ③税金対策・相続税対策を行う


を掲げられました。

これを受けて小栗代表は事業承継を実務面からみた問題点と解決策の解説をされました。

その後、実際に企業を買い、そして自社を売った経験のある櫨社長の体験談と続き、セミナー時間の2時間があっという間に感じられた充実した内容でした。

わたしは過去に何度か三宅社長の話を聴いたことがあります。M&Aをテーマにしたセミナーの最後に必ず三宅社長が話される「最後の50万円を出して」という話があります。

どんな話かというと、M&Aで買う側の企業は売った企業の代表者を大切にすることが重要だという話です。

具体的には、売った側の企業の代表者を顧問とか会長という立場で迎え、その際に50万円かけて立派な机と椅子を用意する。そうすれば買われた側の社員のプライドも傷つかずにすむし、引き継ぎもスムーズにいくという話です。

もし、売った側の企業の代表者の席を用意しなかったり、用意しても物置にしまってあった古い汚れた机ではうまくいかないというのです。

三宅社長は必ずこの話をされます。何度も聴いているわたしのような受講者は「耳タコ」なのですが、それだけ重要なことなんだ、ということがよくわかります。

M&Aというとなんだか冷たく聞こえます。けれど、上場企業と違って中堅中小企業のM&Aではこのような泥臭い、血の通ったことがないと成功しないのでしょう。

機会があれば、事業承継対策でお悩みの方は一度受講されることをお勧めします。

☆あるまかんのソウル 
自分の課題解決のために専門家の意見を聴くチャンスを大事にする。  

Posted by あるまかん at 17:10Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年10月19日

ダメ虎

まさかのリーグ優勝を逃し、案の定クライマックスシリーズも情けない試合内容でスタートしました。

わたしの記憶をさかのぼると、昭和49年に10年ぶりの優勝を逃して以来、阪神タイガースには裏切られ続け、そこがまた阪神らしいのですが・・・。

今夜はがんばってほしいものです。そしてイイ意味で裏切ってほしい!icon22  

Posted by あるまかん at 11:56Comments(2)

2008年10月18日

北野武のインタビュー記事

「DIME 10/7 2008」に北野武サンの面白いインタビュー記事が載っていました。

以下抜粋。

「(略)おれはいまの若手によく言うんだよ。おれを尊敬しろ、でもいまのおれはお前らより全然おもしろくないって(笑い)。現役時代ならおれの芸のほうが数段上だけど、陸上競技でも昔の記録がそのまま残ってるわけじゃない。その時代では1番だったけど、いま100mを12秒台で走っても遅いわけで、いまのお前らより下だよって。そういうふうに理解しないとダメだよね」

「(略)あきらめたあとの楽しさっていったらないと思うよ(笑い)。ランキングから外れるんだもん。悪口は言えるしさ、これほどうれしいことはないよ。もちろん勝ち負けの楽しさも感動もないし、なんて言うんだろうな、やっぱり現役のほうがいいに決まっているよね。(略)」

お笑いではもう現役ではないよという彼のメッセージは、ツービート時代の漫才、そしてビートたけしのお笑いが好きなわたしにとって中々ショッキングな内容のインタビューでした。

お笑いは引退した、映画は現役である。こう言い切れるところに映画監督でもある北野武の凄さと厳しさを感じます。

「今の若い奴らは・・・」とか「おれの若いころは・・・」と説教する人たちに読ませたい内容ですねface03

一つの世界で現役を続けるのは難しいことと思います。スポーツの世界は当然ながら、サラリーマンにおいても役割はどんどん変わっていきます。

革命的な業績をあげて、その世界全体を変えてしまう人がいます。たけし流にいえば、初めて100mで、10秒を切った選手はすごいが、今の記録からみれば平凡な記録にすぎない。

ツービートの漫才は当時のお笑い界に衝撃を与えましたが、今の若い人が初めて見たらどう思うのでしょうか?

以前も書きましたが、「老爺嗤うな行く道じゃ。赤子泣かすな来た道じゃ」です。

現役の人間は、先輩を乗り越えて少しでも前進させたいものです。単に踏襲するだけであれば、停滞と後退であると肝に銘じたいものです。

☆あるまかんのソウル
 「おれの若い頃は・・・」と言わない。






  

Posted by あるまかん at 17:34Comments(0)

2008年10月17日

二千年のパワースポット。

近鉄の駅ホームとか、電車内吊り広告で使われている伊勢志摩のキャッチコピーです。

「二千年のパワースポット。」

いいですね〜!

やっぱりパワースポットはお伊勢さんですね!
  

Posted by あるまかん at 09:48Comments(0)

2008年10月16日

マシンガンズ

最近のわたしの一番お気に入りの番組は「レッドカーペット」です。

我が家は妻も子供もこの番組が大好きです。

しかし、贔屓の芸人さんはビミョーに違います。

わたしが好きな芸人さんはなぜか家族のウケが悪い。

昨夜、レッドカーペット賞を取ったマシンガンズもその1つ。

わたしはあのマシンガントークで、自分達の不平不満をぶちまけるネタが大好きです!

思えば昔から人生幸郎師匠やツービートなんかが好きでした。

マシンガンズもがんばってほしい。
  

Posted by あるまかん at 07:28Comments(0)

2008年10月15日

事業の意義

わたしが就職活動をしていた四半世紀前。当時の銀行は倒産するはずがないと思われていました。

自慢のように聞こえて恐縮ですが、昭和初期の金融恐慌の歴史を知っていた私は、就職活動で訪問した大手都銀に次のような質問をしました。

「御行の含み益はどれくらいですか?」

この質問の意味は、その銀行の倒産リスクを訊きたかったからです。

繰り返しますが、都市銀行が13行あった25年ほど前、就職活動でこんな質問をする学生は珍しかったと思います。

この問いに対して面接官はにこやかにこう言いました。

「今すぐに金融業を止めて資産運用会社になっても現在の社員に今まで同様の給与を支払うことができるだけの含み益はありますよ。」

その後こう付け加えられました。

「もしかしたらそっちの方が利益は出るのかもしれない。しかしそんなことをしたら当行の存在意義がなくなるからね。やはり預金をしていただいたり、お貸ししたお金を喜んで使っていただくのが当行の使命だから。」

この答えに痛く感動しました。

今思い出すと、この銀行の面接時にお会いした方は素晴らしい方が多かった。

残念ながら私は最終面接でその銀行は落ちてしまいますが、その時の断り文句もアッサリしたもので、逆に納得性のあるものでした。

この銀行、その後のバブル崩壊も乗り切り、今も立派に営業されています。

さて、わたしの今の仕事に存在意義はあるでしょうか?

☆あるまかんの自習
自分の仕事が世の中とどう関わっているか、役に立つ存在なのかを考えてみる。  

Posted by あるまかん at 07:22Comments(0)経営に関する世迷い言