QRコード
QRCODE
コミュニティビジネス
ミエワン
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
あるまかん
あるまかん
~ソール・フードですか? やはり“うな丼”でしょう!! ~ソール・ミュージックですか? やはり“RCサクセション”に尽きるでしょう!!! ~永遠のヒーローですか? ウルトラマンでしょう!ツヨインジャーも大好きですよ!!!!
オーナーへメッセージ

2008年02月29日

明日は3月

明日は3月。
昨年11月以来のゴルフに出かけます。

お正月に買ったゴルフクラブ(お年玉大特価)の試し打ちです。

どんなスコアになることやら!
  

Posted by あるまかん at 20:50Comments(0)

2008年02月29日

閏年の亡霊

またまたゲゲゲの鬼太郎ネタです。

4年に1度、閏年に現れる亡霊の話がありました。

舞台はアンコールワットの近く。西暦1500年代に造られた日本人町の廃墟に、4年に1度、日本の戦国武将の亡霊(落武者の行列)が現れ、近隣の村から若い娘をさらっていくというのです。

鬼太郎はある若者から4年前にさらわれた婚約者を捜してほしいと頼まれ、ねずみ男や猫娘を連れて現地に出向きます。

果たして、4年に1度の亡霊である落武者の行列は現れ、猫娘がさらわれてしまいます。

この亡霊は何をしていたかというと、行方不明になっている落武者の長の娘=お姫様を400年前から捜していました。行方不明になったのが閏年だったので、4年に1度よみがえるという設定です。

実は、行方不明のお姫様は、ある妖怪に騙され、古井戸に突き落とされていました。

鬼太郎がその妖怪を退治し、落武者と行方不明になっていたお姫様は再会。落武者たちは成仏し、めでたし、めでたしという話でした。

小さい頃初めて見た時、いつもと違うストーリー展開に、ビビりました。後に見たとき、アンコールワットの遺跡、山田長政を下敷きにした日本人町という設定、BGMで流れるブンガワンソロなど、その凝りように感心しました。

4年に1度の今日、長年の懸念事項が解決するなど、いいことがあってほしいですね!
  

Posted by あるまかん at 07:14Comments(0)

2008年02月28日

プロとアマ

今日の日経新聞の一面から。

「日本人とおカネ」という特集記事があります。
その中の一文。「相場下落で利益を目指すファンド勢も便乗して売りを出す」

かなりサラッと書かれているのと、前後の文章から意味がとりづらいと思います。

この文章をわたしはこう理解しました。相場が下がり出すと、下がって得する輩が寄ってたかって下がる工作をする。それで本来の実力よりも安くなってしまう。

得する輩は巨大な資金を動かせるプロであろうし、アマは仮に知っていてもどうすることもできません。

アマがプロに勝つことができるとしたら…それはわたしにはわかりません。
しかし投資はギャンブルではありません。よりよい生活を営むための活動です。「貯蓄から投資へ」「自己責任」などの言葉を腹の底から理解しないと、日本人全員がスッテンテンになる可能性というのもありだとわたしはみてます。

☆あるまかんのソウル
アマには勝ち逃げが許されるのが救い。  

Posted by あるまかん at 21:37Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年02月28日

不易流行

最近、世間の女性を見て思うことは、茶髪が減ったなぁ、ということです。

不思議なもので、以前なら重たく見えた黒髪が普通になり、茶髪がなにやら場末っぽく見えます。
わたしは本当に流されやすい性格です。

そのくせ自分の行動は頑固で、何も変わりません。

髪でいえば、30年以上同じ床屋さんに行き、ここ20年は同じような髪型です。

髪に色を入れるなんて滅相もないことです。

悲しいかな、自然と髪は白くなり、やがて少なく…(さびしい限りです) 苦笑
  

Posted by あるまかん at 21:13Comments(0)

2008年02月28日

津競艇のプロモーション

津駅で津競艇のプロモーションが行われてます。
LOVE&VICTORYというイベントの宣伝のようです。

実際、レースに参加すると思われるボートが置かれています。

そのためか、お一人、係員の方が6時半の時点でおみえでした。昨夜の11時にもおみえでした。

おそらく始発から終電まで待機されているのでしょう。
寒い中、ご苦労様です。
ずいぶん前にボート好きの知人が、津競艇に大型レースが少なくなったと嘆いていました。

競艇場の改修工事の遅れもあって、浜名湖や蒲郡はもちろんのこと、三国と比べても開催するレース内容が負けていると残念がってました。

なにせその知人は競艇場があるという理由で津に引越してみえた方ですから。

飯島直子が「いいじゃん!蒲郡」というコマーシャルに出ていたのは何年前でしょうか?その頃、蒲郡は大型設備投資を実施。モデルのようなコンパニオンを採用するなど運営面でも工夫を凝らしていったようです。

経営革新ですね。

最近の津競艇の様子はどうなのでしょうか?

☆あるまかんのソウル
日々改善  

Posted by あるまかん at 07:07Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年02月27日

青春18きっぷ

キャッチコピーは「出会いに、年齢制限はありません」

春の「青春18きっぷ」が、もう発売されているんですね(2/20から発売。3/1から利用可能)。

この春も鈍行の旅はできそうにないので、せめて新ダイヤの時刻表を買って、机上の旅行を楽しもうかな?(さみし)
  

Posted by あるまかん at 15:06Comments(2)

2008年02月27日

生きたお金を遣う

20代半ばの頃、上司から「死に金を遣ってはダメだ。生きたお金を遣え。」と言われました。

死に金、生きたお金の定義は教えてくれませんでした。それは自分で考えろ、ということだったのでしょう。

先日、電車の中にいた受験生の話を書きました。急行で試験会場に向かう彼を感心してみてましたが、電車が終点に着く頃には私の考えも変わりました。

彼はどうして特急を利用しなかったのでしょう?
特急であればゆっくり座れますし、気分的にも違います。車内で勉強もできます。

これからの学費を考えれば特急代など安いものです。

これはわたしの勝手な憶測で彼は急行の方が落ち着くのかもしれません。しかし、そばで見たところ、終点に着く時、すでに疲れているようにみえたのですが…。朝の疲れが原因で日頃の実力が発揮できず、受験に失敗したら、悔やみきれないと思います。

私は通勤で近鉄特急を使うことも多いです。大事な仕事があるときや、目を通しておきたい資料があるときは特急に乗ります。これは生きたお金。
飲んだ帰りに疲れて特急に乗る。これは死に金かな?(苦笑)

☆あるまかんの自習
生きた時間の使い方についても考える  

Posted by あるまかん at 07:15Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年02月26日

商談会

本日は某大手メーカーさんの中で行われている商談会にきています。

派手さはなく、来場者も少なめですが、来られた方は本気モード。1社1社丁寧にみられ、質疑応答も活発になされています。

これが本当の商談会なんですね。
  

Posted by あるまかん at 10:49Comments(0)

2008年02月25日

今朝の情景

電車で隣りに座った男の子が受験票を確認してました。某旧国立大学を受ける様子。彼は決して近くない距離を急行で向かうのですね。がんばってください!

おじさんは応援しているよ!

話は前後します。駅に向かう途中で見た張り紙。
今月いっぱいで閉店する案内。27年間営業されていたそうです。ブティックなので私は行ったことありません。どんな方が経営者なのか知りませんが、長い間お疲れ様でした。(個人事業主の方にも定年はあると思います。これは勝手な想像ですが…。)

この時間の太陽の高さが以前より高いとこにあります。確実に日は伸びてますね。
  

Posted by あるまかん at 07:00Comments(0)

2008年02月24日

男はつらいよ恋やつれ

先日録画しておいた「男はつらいよ 恋やつれ」を観ました。

マドンナは吉永小百合さん。

34年前の作品なので、当たり前ですが、吉永小百合が若くて綺麗です。

津和野やユノツ(漢字がわかりません)という町も風情豊かに撮影されてました。

ドタバタしながら、生きている幸せは何かなんて難しい問題をさりげなく話するというのは「寅さん」ならではです。

  

Posted by あるまかん at 22:01Comments(0)

2008年02月24日

4度目の雪

今年の津は雪の当たり年です。

本日でおそらく4度目の積雪です。

平成の市町村合併前の旧津市内はあまり雪が積もったことがありませんでした。西は椋本あたり、北は河芸あたりまで雪があっても、旧津市内に入ってくると不思議と雪がなくなったものです。

地球温暖化で雪雲の通り道が変わったのでしょうか?

温暖化といわれながら、雪が多いなんて、まるで映画「The Day after Tomorrow」みたいですね。  

Posted by あるまかん at 15:02Comments(0)

2008年02月23日

紹介キャンペーン

今日、ソフトバンクモバイル社から「紹介キャンペーン」の手紙が届きました。

紹介者が成約した場合、5000円の商品券がもらえるそうです。

新規開拓はどんな商売でも重要で、それだけに難しいです。5000円で1件成約できれば安いものかもしれません。

携帯電話であれば「紹介キャンペーン」もそんなに深刻に考えなくてもいいかもしれませんが、商売によっては紹介が難しいこともあります。

わたしは、以前にある方から紹介されたお客様を訪問した際に、叱られた経験があります。「俺がなんであいつに紹介されなければならないんだ」というのです。

紹介する方も、紹介される方もある程度の責任が生じます。そのあたりをよく理解しておかないとトラブルばかりになってしまう可能性もあるのです。

☆あるまかんの自習
 自分の業界に合った新規開拓方法を考えてみる  

Posted by あるまかん at 11:13Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年02月22日

台風クラブ

「台風クラブ」という映画の話の続きです。

工藤夕貴のデビュー作だったと思います。

話の筋はあまり覚えていないのですが、中学生6人くらいが台風で学校から帰れなくなり校舎で一夜を明かすというような内容でした。

三浦友和は学校の先生役でした。それまで二枚目路線を守っていた彼が、冴えない教師役を演じたことは当時ちょっとした話題でした。

三浦友和がお酒を飲みながら自分の教え子に向かって言うセリフを今でも覚えています。

「俺はなぁ、おまえたちの20年後の姿なんだ」 (こんな雰囲気のセリフでした。)

そういえば、三浦友和は忌野清志郎と同級生です。一時はいっしょにバンドをやっていたこともあり、三浦友和の結婚式(奥様はもちろん山口百恵さん。これがわかる方も少ないのだろうか?)に清志郎さんが出席した話はファンの間では有名です。

話を台風クラブに戻しますと、この映画でもう一つ特筆すべきは、当時ブレイクしていたバンド「バービーボーイズ」が音楽を担当していたことでしょう!

台風クラブを久しぶりに観たいなぁと思いますが、我が家の近所のビデオショップには置いてないようです。ざーんねん!face07
  

Posted by あるまかん at 00:39Comments(2)

2008年02月21日

映画観賞

昨日、久しぶりに映画館で映画をみました。

最近はDVDが多かったので映画館に行くというだけでワクワクものでした。

作品は「陰日向に咲く」
感想は、「観賞券もらって行ったんだから文句はいえないなぁ」というのが本音です。

三浦友一が出演してました。今年の日本アカデミー賞の助演男優賞を受賞されてましたね。

あるコメンテーターが、三浦さんはある時期から演技や役作りが変わったと言ってました。そのある時期というのは明確に言われませんでしたが、わたしは相米慎二監督の「台風クラブ」(たしか1985年作品)に出演されたあたりから変わったのではないかと思います。

そういえば、「陰日向に咲く」と「台風クラブ」は台風をターニングポイントに使うところが似てますね。
  

Posted by あるまかん at 07:16Comments(0)

2008年02月20日

カストロ

カストロ議長引退のニュースをみました。

わたしがカストロの名前を初めて知ったのは、小学生の時によんだ「宿題引き受け株式会社」(古田足日作)です。

当時の児童書というのはなかなか高度ですね。

半世紀、第一線にいた革命家であり、指導者。胸中はいかに?
  

Posted by あるまかん at 06:41Comments(0)

2008年02月19日

ティッシュ配り

今朝、ある駅前でティッシュ配りをしました。

配布数のノルマがあるわけではなかったので気楽なもんです。それにしても受け取ってくれない人はいるもんです。ただなのに。

ティッシュ配りのプロは受け取ってくれるかどうかを瞬時に見分けることができると聞いたことがあります。

わたしにはとても、とても…。

今日気付いたことは意外に女性が受け取らないということでした。

  

Posted by あるまかん at 21:07Comments(0)

2008年02月19日

まだ暗い朝

久しぶりに5時代の電車で出勤します。

まだ暗いし、寒いし、新聞もきてないし…。

しかし当たり前ですが、すでに働いている人もみえますし、電車に乗っている人もいます。

わたしはたまにですが、毎日の方もみえるのだろうなぁ。

頭が下がります。
  

Posted by あるまかん at 05:56Comments(0)

2008年02月18日

ノー残業デー

トリンプの前社長・吉越氏の著書を読んでいます。

ご存じの方も多いとは思いますが、吉越氏は同社を19年連続、増収増益に導き、しかも残業はさせない経営で有名な方です。

なるほど仕事に集中するための時間=頑張るタイムの設置など残業をさせない工夫をいろいろやられたみたいです。

また、何よりも大切かつ難しかったのが社員の意識改革だったようでもあります。

一度定着すると、仕事量や社員の人数・能力は不変であるので、同じだけの仕事をこなすには効率アップが必要なわけです。

実際、同社に転職してきた人は同社のスピーディーな事務さばきについていけず退職される方も多いとか。

わたしも見習って今日(だけ)はノー残業デーです!

  

Posted by あるまかん at 18:55Comments(0)

2008年02月17日

貸家と唐様で書く三代目

以前、三代目の大切さをこのブログで書きました。

タイトルの句は、三代目が商売に疎く、家業を潰してしまう意味です。貸家が売家になってる場合もあります。

唐様というのは中国の凝った書体のことで、この句が詠まれた江戸時代では、唐様を読めるのは知識階級の人たちだけです。

つまり、この句に詠まれた三代目は、商売には疎かったけど、商売には無用な知識だけはよく知っていたという皮肉をこめているのです。

自戒するのはもちろんですが、今の日本全体がこのような傾向にあるのかもしれません。

そもそもこういうことを書いているところが「唐様三代目」っぽいですよね(苦笑)

☆あるまかんのソウル
知識は大事。行動はもっともっと大事!  

Posted by あるまかん at 12:57Comments(0)経営に関する世迷い言

2008年02月17日

アマデウス

昨夜、テレビでアマデウスを観ました。

20年以上前の作品で、モーツァルトやキリスト教信仰の描き方に賛否両論あった映画です。

わたしは、昔観た時の予告編が印象に残っています。予告編はミステリー作品のような作り方で、「モーツァルトは殺された」「犯人はサリエリらしい」というような言葉がちりばめられ、それらしい映像が並べられてました。

実際の映画はミステリーではなく、主人公サリエリの告白で綴られるアマデウス・モーツァルトの偉大で悲しい話です。

感動する映画には違いないのですが、当時は予告編のせいで肩透かしをくらったような感じでした。

今回改めて観ると、人間の一生というのは何なのか? 人間の業の深さを若い頃に観た時よりも一層感じました。

中国の故事に「名馬は常にいるが、名馬を見抜く《名伯楽》は常にはいない」というのがあります。
アマデウスが名馬とすると、宮廷音楽家のサリエリは名伯楽でした。

ただ違うのは、名伯楽は名馬を見抜くことで自分も有名になりますが、アマデウスと同業者のサリエリは彼によって宮廷音楽家としての地位を失ってしまうことです。

否、それ以上に違うのは伯楽は馬に嫉妬しませんが、人間は人間に嫉妬します。

アマデウスの悲劇は類い稀な音楽の才能以外には何も持ち合わせていなかった点にあるといえるでしょう。

アマデウスの非常識な行動は凡人の司教や皇帝、高級官僚に疎んじられることになります。アマデウスの神のような才能は理解者から嫉妬を招きました。

天才の生涯をみて、人間の生きる意味を改めて考えさせてくれる映画です。

☆あるまかんのソウル
才能に嫉妬してはいけない。  

Posted by あるまかん at 09:07Comments(0)経営に関する世迷い言