2007年09月30日
今日まで、明日から
明日から10月ですね!
わたしの勤務先は9月末が中間決算です。10月から皆んな平等にまた0からのスタートです。
明日から心機一転、がんばります!
わたしの勤務先は9月末が中間決算です。10月から皆んな平等にまた0からのスタートです。
明日から心機一転、がんばります!
Posted by あるまかん at
22:04
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2007年09月30日
DVDで「影武者」を見ました
近所のレンタルショップが半額だったので、まとめ借りしました。
残念ながら「影武者」は映画館では見たことはありません。テレビやビデオでは何度か見たことがあります。
黒澤作品では、七人の侍や用心棒、椿三十郎あたりが好きです。それらに比べると影武者はわたし的にはやや落ちます。
では、なんでまた見たかというと、久しぶりに武田軍の「山」が動くシーンが見たかったからです。
豪華で緻密でリアルなセットは流石だなぁと思います。
残念ながら「影武者」は映画館では見たことはありません。テレビやビデオでは何度か見たことがあります。
黒澤作品では、七人の侍や用心棒、椿三十郎あたりが好きです。それらに比べると影武者はわたし的にはやや落ちます。
では、なんでまた見たかというと、久しぶりに武田軍の「山」が動くシーンが見たかったからです。
豪華で緻密でリアルなセットは流石だなぁと思います。
Posted by あるまかん at
17:47
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2007年09月30日
戦艦大和の話
2年前の冬に「乗艦せよ!男たちの大和」の映画ロケセットを見に行きました。
いっしょに行った方が大和にめちゃくちゃ詳しい方で、いろいろなことを教えてくださいました。詳しい数値は忘れてしまいましたが、たとえば大和の主砲から発射される弾は約42キロとんだそうです。主砲の口径は46センチ(だったかな?)で、その砲身をつくれる技術は九州にしかなく、大和を建造した広島県の呉まで砲身を運ぶのに船2隻を使ったそうです。射程距離が42キロもあると、命中したかどうかを見るために相当の高さのところから見ないといけないので、大和の艦橋はあんなに高くなったとか(すみません、高さを忘れてしまいました)。
目標に対してはコンピュータがない時代に、なんと地球の自転の速度も加味して計算し、撃ったとか。また、砲身は200発撃つのが限度。1発目と200発目では誤差が生じるので、これから撃つ弾が何発目かも計算して、照準を合わしたとか。
とにかく話をきいていると、当時の日本の最高の技術を集めて造られた戦艦であることがよくわかりました。世界一の戦艦であったというのは、単に大きさだけでなく、その大きさを造るためには様々な技術が必要であり、世界一の“技術”のかたまりであったわけです。
この話をきいていて思ったのは、この技術そしてそれを支えた資金を他の分野に振り向けたら日本は勝てたのではないかと。あるいは戦争にルールはないでしょうが、たとえば飛行機の攻撃は禁止し、戦艦同士の戦いしか認めないというなら、圧倒的に日本が強かったことでしょう。
明らかに日本は間違った方向に人・モノ・カネをつぎ込み、とてつもない戦艦を造ってしまったのだと思いました。
では、なぜ方向を間違ったのか。わたしの乏しい知識で恐縮ですが、過去の成功体験に縛られたことや軍人同士の派閥争いのために間違ったのだと思います。
これは現代の企業経営にも言えるのではないでしょうか?かつての“伝説”社員が管理職となり、自分の成功体験をふりかざして時代遅れの経営方針を突き進む。もしくは社内政治の主導権争いに日夜努力する。それでは会社が傾いてしまうのは当たり前でしょう。わかっていても自浄できないところが組織のつらいところではあります。
もちろん当時の日本の一番の間違いは戦争を始めたことなのは言うまでもありませんが。
☆あるまかんの自習
自分の仕事の先行きをグローバルな視点でみつめ直してみる。
目標に対してはコンピュータがない時代に、なんと地球の自転の速度も加味して計算し、撃ったとか。また、砲身は200発撃つのが限度。1発目と200発目では誤差が生じるので、これから撃つ弾が何発目かも計算して、照準を合わしたとか。
とにかく話をきいていると、当時の日本の最高の技術を集めて造られた戦艦であることがよくわかりました。世界一の戦艦であったというのは、単に大きさだけでなく、その大きさを造るためには様々な技術が必要であり、世界一の“技術”のかたまりであったわけです。
この話をきいていて思ったのは、この技術そしてそれを支えた資金を他の分野に振り向けたら日本は勝てたのではないかと。あるいは戦争にルールはないでしょうが、たとえば飛行機の攻撃は禁止し、戦艦同士の戦いしか認めないというなら、圧倒的に日本が強かったことでしょう。
明らかに日本は間違った方向に人・モノ・カネをつぎ込み、とてつもない戦艦を造ってしまったのだと思いました。
では、なぜ方向を間違ったのか。わたしの乏しい知識で恐縮ですが、過去の成功体験に縛られたことや軍人同士の派閥争いのために間違ったのだと思います。
これは現代の企業経営にも言えるのではないでしょうか?かつての“伝説”社員が管理職となり、自分の成功体験をふりかざして時代遅れの経営方針を突き進む。もしくは社内政治の主導権争いに日夜努力する。それでは会社が傾いてしまうのは当たり前でしょう。わかっていても自浄できないところが組織のつらいところではあります。
もちろん当時の日本の一番の間違いは戦争を始めたことなのは言うまでもありませんが。
☆あるまかんの自習
自分の仕事の先行きをグローバルな視点でみつめ直してみる。
Posted by あるまかん at
01:16
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2007年09月29日
古河の大イチョウ
大正4年生まれの祖母はこの木を見ると泣けてくるのだと話してくれたことがあります。
祖母が子供の頃よくこの木の下で友達と遊んだとか。ままごとのような遊びをして楽しかったことを思い出す。ただ、その友達の多くは、戦争で亡くなってしまった。一番頭がよかったコも、一番かわいかったコも。
この木は戦災もくぐり抜けて生き延びました。その後、道路拡幅のために伐ろうとしたら、工事担当者に災難がふりかかり、工事が中止になったという噂を耳にしたことがあります。
噂の真偽はさておき、効率一辺倒の開発ではなく、町の記念碑的な木や建物などはうまく残していけたらなぁと思います。
そこで暮らす人がどれだけ思い出の場所を持っているかが、その町の魅力度につながっているのではないでしょうか。
Posted by あるまかん at
17:59
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2007年09月29日
電通人の行動規範「鬼十則」
電通人の行動規範「鬼十則」というのがあります。わたしは数年前にこの言葉をたまたま知りました。
内容は次の通りです。
1 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
3 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・。
6 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生れる。
8 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
9 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
この十則の解説を電通さんからきいたことは残念ながらありません。
わたしなりの理解は、「仕事は主体的に行う」という取組姿勢ががこの10項目全てに通じているように思います。
この10項目1つ1つが、「君はなぜ、仕事をするのか?」という厳しい問いかけをまっすぐに投げかけてきます。
仕事への取組は人それぞれです。食べるためにだけ働くという人もいれば、出世して賞賛を得たい、あるいは自己実現をしたいという人までさまざまでしょう。
わたしは思います。仕事には1日の大半の時間を費やしているのですから、なるべく仕事を楽しんだほうがいいと思うのです。仕事を楽しくするには、仕事に真剣にかつ主体的に取り組むことが大切でしょう!
電通人の行動規範「鬼十則」は、仕事に主体的に取り組む際の具体的な行動指針としてとても参考となります。
☆あるまかんの自習
自分は何のために仕事をしているのか?
内容は次の通りです。
1 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
3 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・。
6 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生れる。
8 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
9 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
この十則の解説を電通さんからきいたことは残念ながらありません。
わたしなりの理解は、「仕事は主体的に行う」という取組姿勢ががこの10項目全てに通じているように思います。
この10項目1つ1つが、「君はなぜ、仕事をするのか?」という厳しい問いかけをまっすぐに投げかけてきます。
仕事への取組は人それぞれです。食べるためにだけ働くという人もいれば、出世して賞賛を得たい、あるいは自己実現をしたいという人までさまざまでしょう。
わたしは思います。仕事には1日の大半の時間を費やしているのですから、なるべく仕事を楽しんだほうがいいと思うのです。仕事を楽しくするには、仕事に真剣にかつ主体的に取り組むことが大切でしょう!
電通人の行動規範「鬼十則」は、仕事に主体的に取り組む際の具体的な行動指針としてとても参考となります。
☆あるまかんの自習
自分は何のために仕事をしているのか?
Posted by あるまかん at
15:11
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2007年09月29日
2007年09月28日
2007年09月28日
こんなところにも技あり
先日、この包み紙を作っている工場を見学させていただきました。その工場では、マックの包装紙の大半をつくっているそうです。
その秘密はなぜか?マックの包装紙は単純に1枚の紙ではないんです。今度食べた時に、外側と内側をさわってみてください。手触りが違います。つまり、内側に特種加工がされています。この特種加工およびその量産ノウハウがミソになります。だからこの会社はマックからたくさんの注文を貰うことが可能になりました。
では、そのノウハウをどうやって開発しているか?
現場がアイデアを出し、実際に現場でそれを試作し、そして本部がうまくそれをコーディネートし、商品化する流れがあるそうです。
現場には現場の知恵があり、それを汲み取り、応用する力が本部機能に求められるのではないでしょうか?
☆あるまかんのソウル
事件は現場で起きている(by 織田裕二)
Posted by あるまかん at
21:59
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2007年09月28日
クールビズ最終日
わたしの勤め先は、今日でクールビズが終わりです。
昔風にいうと衣替え。10月からは上着とネクタイが必要になります。まだ汗ばむ日があるので、わたしにとっては少し苦痛です!
昔風にいうと衣替え。10月からは上着とネクタイが必要になります。まだ汗ばむ日があるので、わたしにとっては少し苦痛です!
Posted by あるまかん at
06:38
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2007年09月27日
鈴鹿サーキットはなぜ、立体交差になったのか?
いよいよ今週末はF1日本グランプリが開催されます。ご存知のように今年は鈴鹿サーキットではなく、富士スピードウェイで実施されます。三重県民にとってはとても残念なことです。
鈴鹿と富士のコースを上から見た図で比べて見るとずいぶん違います。もちろん世界のどのサーキットコースも千差万別で、それぞれに特色があります。
レースに素人の勝手な感想をお許しください。
サーキットには、大きく分けて、高速サーキットとテクニカルサーキットの2つがあると思います。高速サーキットはストレートが多く、直線でのスピード対決がみものです。テクニカルサーキットはカーブが多く、ドライバーのテクニックが見どころでしょう。
鈴鹿サーキットは横に長く、2本のストレートとそれを結ぶ、様々なカーブで構成されていて、高速サーキットとテクニカルサーキットの2つの魅力を持ったコースだと思います。また東西に長いことから、東コースと西コースで微妙に天候が異なることがあります。東は晴れているのに、西は小雨がパラついて、タイヤ選択に悩むということがよくあります。レーサーやチームにとっては実に頭の痛い話ですが、見ている方はスリリングな展開が楽しめます。
鈴鹿サーキットの特筆すべき点はコースの一部が立体交差している点でしょう。鈴鹿のようにコースが交差するサーキットは世界でも類を見ないそうです。
では、なぜそうなったのか?簡単に言ってしまうと土地がなかったからだそうです。ただし、サーキットを作るだけの広大な敷地がなかったからだけではありません。現地を知っている人ならわかると思いますが、土地はあるように思います。
では、なぜか?こたえは、本田宗一郎氏が、「田んぼは1反たりともつぶしてはいけない。レース場を作るために米をつくる田んぼをつぶすわけにはいかない」と厳命されたそうです。
そこで設計者の方が知恵を絞って考え、今のコースレイアウトができあがりました。
やっぱり本田宗一郎さんは偉いですね!
☆あるまかんのソウル
どうしても変えられない条件は、あるがままに受け入れ、知恵を絞って創意工夫する。
鈴鹿と富士のコースを上から見た図で比べて見るとずいぶん違います。もちろん世界のどのサーキットコースも千差万別で、それぞれに特色があります。
レースに素人の勝手な感想をお許しください。
サーキットには、大きく分けて、高速サーキットとテクニカルサーキットの2つがあると思います。高速サーキットはストレートが多く、直線でのスピード対決がみものです。テクニカルサーキットはカーブが多く、ドライバーのテクニックが見どころでしょう。
鈴鹿サーキットは横に長く、2本のストレートとそれを結ぶ、様々なカーブで構成されていて、高速サーキットとテクニカルサーキットの2つの魅力を持ったコースだと思います。また東西に長いことから、東コースと西コースで微妙に天候が異なることがあります。東は晴れているのに、西は小雨がパラついて、タイヤ選択に悩むということがよくあります。レーサーやチームにとっては実に頭の痛い話ですが、見ている方はスリリングな展開が楽しめます。
鈴鹿サーキットの特筆すべき点はコースの一部が立体交差している点でしょう。鈴鹿のようにコースが交差するサーキットは世界でも類を見ないそうです。
では、なぜそうなったのか?簡単に言ってしまうと土地がなかったからだそうです。ただし、サーキットを作るだけの広大な敷地がなかったからだけではありません。現地を知っている人ならわかると思いますが、土地はあるように思います。
では、なぜか?こたえは、本田宗一郎氏が、「田んぼは1反たりともつぶしてはいけない。レース場を作るために米をつくる田んぼをつぶすわけにはいかない」と厳命されたそうです。
そこで設計者の方が知恵を絞って考え、今のコースレイアウトができあがりました。
やっぱり本田宗一郎さんは偉いですね!
☆あるまかんのソウル
どうしても変えられない条件は、あるがままに受け入れ、知恵を絞って創意工夫する。
Posted by あるまかん at
07:38
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2007年09月27日
下津醤油さん
この「だし醤油」をかけて冷や奴食べました。
うまい!デス
Posted by あるまかん at
00:40
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2007年09月26日
色にこだわる
あるスーパーの経営者の方からきいた話です。小さな青果店から始められ、一代で大きなチェーンを作られた方です。
その方は昔、ホウレン草をみていて、これをもっと美味しくみせる方法はないかと考えたそうです。そこで取扱いしやすいように束ねているテープの色を、ホウレン草が一番美味しく見える色にしようと思いたち、様々な色を試されたそうです。そして一番よかったのが紫色でした。以来、その店では紫色のテープでホウレン草を巻くようになり、以前にまして売れるようになったとか。やがて同じようにする店が増えたと言われてました。
これはもう何十年も前の話です。おそらく差別化なんていう概念が世間一般にはなかった頃かと思います。
やはり1代で財をなす人は違うなぁ、とわたしが思うのは、ホウレン草を巻くテープの色にまでこだわる執念です。自分の商売をもっとよくするためにどうしたらいいかを考え続けた結果だと思うのです。
☆あるまかんのソウル
細部にも神は宿る
その方は昔、ホウレン草をみていて、これをもっと美味しくみせる方法はないかと考えたそうです。そこで取扱いしやすいように束ねているテープの色を、ホウレン草が一番美味しく見える色にしようと思いたち、様々な色を試されたそうです。そして一番よかったのが紫色でした。以来、その店では紫色のテープでホウレン草を巻くようになり、以前にまして売れるようになったとか。やがて同じようにする店が増えたと言われてました。
これはもう何十年も前の話です。おそらく差別化なんていう概念が世間一般にはなかった頃かと思います。
やはり1代で財をなす人は違うなぁ、とわたしが思うのは、ホウレン草を巻くテープの色にまでこだわる執念です。自分の商売をもっとよくするためにどうしたらいいかを考え続けた結果だと思うのです。
☆あるまかんのソウル
細部にも神は宿る
Posted by あるまかん at
23:45
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2007年09月26日
ブログを始めて1か月
ブログを始めて1か月が経ちました。1日1回は経営に関することを書くと自分で決め、なんとか守ってきました。もちろんこれからも続けます。
発想法というメルマガがあります。毎日配信されており、1000回を超えていらっしゃいます。このメルマガには質・量ともに足元にも及びませんが、わたしが目指すところはこのメルマガです。
わたしのブログも習作として1年間続けるつもりです。今後ともよろしくお願いします。(拝)
発想法というメルマガがあります。毎日配信されており、1000回を超えていらっしゃいます。このメルマガには質・量ともに足元にも及びませんが、わたしが目指すところはこのメルマガです。
わたしのブログも習作として1年間続けるつもりです。今後ともよろしくお願いします。(拝)
Posted by あるまかん at
15:36
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2007年09月26日
どらどらの「どら焼き」
表面に「どらどら」とかかれています。
「どら」はドラゴンズのドラかな?
Posted by あるまかん at
14:02
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2007年09月25日
ピンチはチャンス、チャンスはピンチ②
街を走る初代オデッセィを見て、開発秘話を思い出しました。
オデッセイが発売されたのはパジェロブーム絶頂期の頃、RV車のないホンダが起死回生の車として投入してきました。当初、車高が低いから売れないだろうと予想されたのが、ところがどっこい売れに売れ、その後同じタイプが他社から発売されるなど、同車の伝説的売上は記憶に新しいところです。
では、なぜホンダはパジェロタイプの車高の高い車種を開発せず、車高がパジェロタイプとセダンタイプの中間の車種を投入したのか?高い車高のパジェロタイプは乗り降りに不便という消費者のニーズを先取りしたからでしょうか?たしかにそれも考慮されたのでしょうが、オデッセイタイプが開発されたのには別の理由があります。
実はホンダはパジェロタイプの車を作ることが出来なかったから、やむを得ずオデッセイタイプの車を投入するしかなかったのが本当のところです。(当時の日経ビジネスの記事にはそうありました。以下、同様です。)
ホンダほどの会社がなぜパジェロタイプの車を作ることができなかったのか?正確には量産できなかったのか?
こたえはホンダが戦後創業の4輪の会社というところにあります。
ホンダ以外のライバル他社は戦前に創業しており、戦時中トラックを作った経験があります。そのためラインの高さがトラックの作れる高さがありました。つまりパジェロタイプの車を量産することができました。
反対にホンダは戦後生まれの会社ですから、乗用車しか作ったことがありません。そのため工場のラインの高さが低くて、パジェロタイプの高さの車を量産することが出来ません。
おりしもバブル崩壊で、国内景気も悪く、ラインを修繕するような資金力がホンダにはなかったと思われます。つまりラインの高さを大幅に修繕することなく作ったのがオデッセィでした。
苦肉の策、窮鼠猫をかむのたとえ話のようにいくと、最後まで開発をあきらめなかったホンダの開発力が素晴らしかったの一言に尽きるかと思います。
☆あるまかんの独白
最後まであきらめず、ピンチをチャンスに変えるよう最善を尽くす
オデッセイが発売されたのはパジェロブーム絶頂期の頃、RV車のないホンダが起死回生の車として投入してきました。当初、車高が低いから売れないだろうと予想されたのが、ところがどっこい売れに売れ、その後同じタイプが他社から発売されるなど、同車の伝説的売上は記憶に新しいところです。
では、なぜホンダはパジェロタイプの車高の高い車種を開発せず、車高がパジェロタイプとセダンタイプの中間の車種を投入したのか?高い車高のパジェロタイプは乗り降りに不便という消費者のニーズを先取りしたからでしょうか?たしかにそれも考慮されたのでしょうが、オデッセイタイプが開発されたのには別の理由があります。
実はホンダはパジェロタイプの車を作ることが出来なかったから、やむを得ずオデッセイタイプの車を投入するしかなかったのが本当のところです。(当時の日経ビジネスの記事にはそうありました。以下、同様です。)
ホンダほどの会社がなぜパジェロタイプの車を作ることができなかったのか?正確には量産できなかったのか?
こたえはホンダが戦後創業の4輪の会社というところにあります。
ホンダ以外のライバル他社は戦前に創業しており、戦時中トラックを作った経験があります。そのためラインの高さがトラックの作れる高さがありました。つまりパジェロタイプの車を量産することができました。
反対にホンダは戦後生まれの会社ですから、乗用車しか作ったことがありません。そのため工場のラインの高さが低くて、パジェロタイプの高さの車を量産することが出来ません。
おりしもバブル崩壊で、国内景気も悪く、ラインを修繕するような資金力がホンダにはなかったと思われます。つまりラインの高さを大幅に修繕することなく作ったのがオデッセィでした。
苦肉の策、窮鼠猫をかむのたとえ話のようにいくと、最後まで開発をあきらめなかったホンダの開発力が素晴らしかったの一言に尽きるかと思います。
☆あるまかんの独白
最後まであきらめず、ピンチをチャンスに変えるよう最善を尽くす
Posted by あるまかん at
22:32
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2007年09月25日
黄色い車を見た?
わたしの子供の頃はワーゲン(もちろん旧タイプ。いわゆるカブトムシといわれたやつです)を数えるのがブームでした。案外、子供たちの流行ごとって変わりませんね。
Posted by あるまかん at
13:32
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2007年09月25日
2007年09月24日
ギャラリーフェイク
たまに読んでいて好きな作品です。細野不二彦さんも好きです。おもしろいですよ!
Posted by あるまかん at
23:01
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2007年09月24日
銭湯すたる所に人情すたる
わたしがよく行った銭湯にタイトルの表題で始まる文章が掲示されてました。出典は毎日新聞に昭和50年代に掲載されたコラムだったと思います。内容は、自宅の風呂というのは単なる身体を一人で洗う場所であり、そこから何も学ぶことがない。銭湯は裸と裸のつきあいの場であり、社交場の要素がある。子供たちは大人からからだの洗い方から始まり、様々なことを教えてもらう場であった。銭湯が減っていることと、日本の社会から人の情が減っていることには深いつながりがある、というような内容だったと記憶してます。
銭湯の多いその街は、たしかにウエットな感じのあるいい街でした。家にお風呂があるにもかかわらず、銭湯に行く人も多いようでした。
銭湯にいきはじめた頃、洗い場で隣りに座った方にたまに叱られたりしました。わたしのかけ湯が隣りの人にかかってしまったようでした。
最近、ゴルフ場で風呂に入るとマナーのできていない人に出会ったりします。若い人だけでなく、意外に年長者にも多かったりします。そんな時に自分がかつて言われたように毅然とした態度で注意できないことを恥ずかしく思います。
さてその後、銭湯はその街でもじわりじわりと減っていったようです。人情がすたったかどうかはよくわかりません。
数年前からスーパー銭湯ブームが続いています。衰退産業だった銭湯は形を変えて復活しました。映画館がシネマコンプッレックス型で復活したのと似ています。
衰退産業といわれたものも、やり方を工夫すれば新しいビジネスになる好事例であると思います。もちろん両者ともいろんな意味で経営努力を重ねていることは言うまでもないことです。そして残念ながら多大な資本も必要となります。資本力のある方はかつて定番だったもので、今はすたれているものをリニューアルして新しいビジネスを考えてみると、ビジネスチャンスをつかむことができるかもしれません。あるいはそういうアイデアを持っている人を社内外からさがすといいかもしれません。
スーパー銭湯の復活で人情も復活してるといいですね。
☆あるまかんの自習
昔あって、今はなくなっているものを復活させる方法を考えてみる。
Posted by あるまかん at
18:08
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2007年09月24日
ゴルフ練習場
久しぶりです。
あるまかんはゴルフ下手です。何度か上達しようと試みましたが、いっこうにうまくなりません。今はあきらめて、迷惑のかからない程度に回れるよう、ラウンド直前に練習するくらいです。
それでも多少の差はあって、練習せずに行くとまず全くダメです。練習しないと、ワンショット毎に自信なく打ちます。自信がないとやっぱりダメです。気持ちから負けてますから。多少練習すると、自信のなさが小さく、少しはマシになります。と、いってもダボペースがやっとなのでお恥ずかしい限りです。
自分では、やっぱり練習は裏切らないと思います。
Posted by あるまかん at
10:30
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