2008年08月28日
日本女子ソフトボールチームのすごさ
今回、入院していたのでオリンピックをじっくり見ることができました。
といっても、右目が悪かったので、眼鏡もかけられず、左目だけでぼんやりとしたテレビ画面を見ていました。
今ごろ、今さらですが、今回のオリンピックでは日本女子ソフトボールチームの試合が一番印象に残っています。病床の私をたいへん勇気づけてくれました。
ハイライトシーンだけを見ているとわかりづらいのですが、準決勝のオーストラリア戦は「死闘」というべき試合でした。
何度も日本は王手をかけながら、あと1本のヒットが出ずに延長の回を重ねていきました。それだけ相手のオーストラリアも必死だったということです。
延長に入ると特殊なルールになり、ノーアウト・ランナー2塁からゲームが始まります。常にスコアリングポジションにランナーを背負って戦わねばならない上野投手の精神的重圧はどれほどであったでしょう。
それでも腐らず、切れることなく、まさに一球入魂で投げ抜いた上野投手を讃える言葉がみつかりません。
気迫溢れる守備も印象に残りました。アメリカとの決勝戦で、ショートの西山選手が3塁ファールグランドでフライをキャッチした姿が目に焼いています。心臓に障害を持ちながら、そんなことを微塵も感じさせない彼女のプレーに、ただただ感動するばかりです。
金メダルをとったからといっても日本女子ソフトボールチームには兵役免除のようなことはありません。
彼女たちは他の日本代表と同じ日本人であり、特別なことは何もありません。「思い」の強さ・弱さというのは選手個人の問題でしょう。
強い思いと卓越した技能が日本女子ソフトボールチームに金メダルをもたらしたのだと思います。
テレビで観戦していてそう思いました。
感動と勇気をありがとう!
といっても、右目が悪かったので、眼鏡もかけられず、左目だけでぼんやりとしたテレビ画面を見ていました。
今ごろ、今さらですが、今回のオリンピックでは日本女子ソフトボールチームの試合が一番印象に残っています。病床の私をたいへん勇気づけてくれました。
ハイライトシーンだけを見ているとわかりづらいのですが、準決勝のオーストラリア戦は「死闘」というべき試合でした。
何度も日本は王手をかけながら、あと1本のヒットが出ずに延長の回を重ねていきました。それだけ相手のオーストラリアも必死だったということです。
延長に入ると特殊なルールになり、ノーアウト・ランナー2塁からゲームが始まります。常にスコアリングポジションにランナーを背負って戦わねばならない上野投手の精神的重圧はどれほどであったでしょう。
それでも腐らず、切れることなく、まさに一球入魂で投げ抜いた上野投手を讃える言葉がみつかりません。
気迫溢れる守備も印象に残りました。アメリカとの決勝戦で、ショートの西山選手が3塁ファールグランドでフライをキャッチした姿が目に焼いています。心臓に障害を持ちながら、そんなことを微塵も感じさせない彼女のプレーに、ただただ感動するばかりです。
金メダルをとったからといっても日本女子ソフトボールチームには兵役免除のようなことはありません。
彼女たちは他の日本代表と同じ日本人であり、特別なことは何もありません。「思い」の強さ・弱さというのは選手個人の問題でしょう。
強い思いと卓越した技能が日本女子ソフトボールチームに金メダルをもたらしたのだと思います。
テレビで観戦していてそう思いました。
感動と勇気をありがとう!
Posted by あるまかん at
11:16
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2008年08月27日
サザンオールスターズ30周年コンサート
サザンオールスターズ30周年の記念コンサートをテレビで観ました。
凄いコンサートでしたね!残念ながらサザンのコンサートは1度も見たことがありません。
思い起こせば、中学2年生のときに初めて聞いた「勝手にシンドバッド」は衝撃的でした。当時、詰まらずに正確にうたうことを競ったものです。
コミックバンド風なサザンがその後30年も日本の音楽界の先頭を走り続けるとは誰が予想したことでしょうか?
事実、シングル2枚目の「気分しだいで責めないで」以後、しばらくメジャーでのヒット曲はなかったように思います。
彼らが人気を不動のものにしたのは、「いとしのエリー」でしょう!!
その後、1983年に始まったドラマ「不ぞろいの林檎たち」で、オープニングから番組中の挿入歌まで全曲サザンの曲だったというのも彼らの魅力を深く視聴者に刻み付けました。
今回の無期限の活動休止の本当の理由はよくわかりませんが、桑田さんが宣言したように必ず戻ってきてくれることを信じて待ちたいです。
凄いコンサートでしたね!残念ながらサザンのコンサートは1度も見たことがありません。
思い起こせば、中学2年生のときに初めて聞いた「勝手にシンドバッド」は衝撃的でした。当時、詰まらずに正確にうたうことを競ったものです。
コミックバンド風なサザンがその後30年も日本の音楽界の先頭を走り続けるとは誰が予想したことでしょうか?
事実、シングル2枚目の「気分しだいで責めないで」以後、しばらくメジャーでのヒット曲はなかったように思います。
彼らが人気を不動のものにしたのは、「いとしのエリー」でしょう!!
その後、1983年に始まったドラマ「不ぞろいの林檎たち」で、オープニングから番組中の挿入歌まで全曲サザンの曲だったというのも彼らの魅力を深く視聴者に刻み付けました。
今回の無期限の活動休止の本当の理由はよくわかりませんが、桑田さんが宣言したように必ず戻ってきてくれることを信じて待ちたいです。
Posted by あるまかん at
17:19
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2008年08月27日
250円弁当
近所のスーパーで水曜日だけ250円で売られています。
美味しかったですよ!
粗利率の高いお弁当だからできるのでしょうが、それにしてもよくできています。
どういう戦略なのか企画した方にインタビューしてみたいなぁ。
Posted by あるまかん at
12:16
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2008年08月27日
ブログ開始、1周年!
昨日で当ブログを始めて1年が経ちました。
途中、中断したことが2回ありました。特に先週は体調不良で休筆したのが残念です。
最初の頃に比べ圧倒的に書けなくなっていますが、充電しながらこれからも続けていきますので、よろしくお願いいたします
。
途中、中断したことが2回ありました。特に先週は体調不良で休筆したのが残念です。
最初の頃に比べ圧倒的に書けなくなっていますが、充電しながらこれからも続けていきますので、よろしくお願いいたします
。
Posted by あるまかん at
11:54
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2008年08月27日
電器店はいずこへ
わたしの子どもの頃というのは、電化製品は町の電器屋さんで買うものと決まっていました。
馴染みの魚屋さんや八百屋さん、肉屋さんがあるようにご贔屓の電器店というのもあったように思います。
我が家は父が日立製品が好きでしたので、自然と日立の特約店でばかり購入していました。ちなみに祖父はナショナルが好きで、ナショナル製品ばかり。わたしの妻の実家がいつも買う電器店が東芝の特約店だったので、嫁入り道具はオール東芝製品でした。わたしが高校生の頃、ステレオを買いました。それももちろんいつもの電器店でした。オーディオのような特殊な製品でさえ、近所の電器店で買うのがフツーであったように記憶します。
いずれにしろ昭和の時代の話です。やがて電器店の中から量販店が生まれ、成長し、中小の電器店は衰退していきました。
さらに量販店同士の競争が激しくなり、大手量販店が合併し、市場は寡占化してきています。
電器店を選ぶ一番の規準は「価格」でしょう。
量販店が躍進し、勝ち残ったところは価格競争力が強いところです。
さてさて、これから電器店はどうなるのか?(量販店も含め)
先日パソコンを買った話をアップしました。今回はネットで注文しました。販売店は秋葉原の店でした。昔も、たとえば我が家がオーディオを買った30年近く前、秋葉原で格安のオーディオが売られていることはよく知られていました。しかし、実際に東京まで行って買うわけにもいかず、結局町の電器店で買う人が一般的でした。
今回それがあっさりできたのは、インターネットという通信技術の進歩と宅配便という物流の発達があったからです。
大手量販店の店頭価格と今回の購入価格とでは数万円の違いがありました。つまり、価格競争力で成長してきた家電量販店はこれから苦しい時代に入るのではないかと思ったしだいです。
同じ量販店であっても生鮮品を扱うスーパーなどと違い、単価が高い“買回り品”である電化製品の量販店はネットとの競争が激化するのではないでしょうか?
それにしても思うのは自分も含め価格というのは「人情」とか「人のつながり」とかをあっさりと超えてしまうのだなぁということです。もっとも県外大手資本の量販店に対しては何の義理もありませんが・・・。
☆あるまかんの自習
マンパワーを発揮できる業態とは何かを考える
馴染みの魚屋さんや八百屋さん、肉屋さんがあるようにご贔屓の電器店というのもあったように思います。
我が家は父が日立製品が好きでしたので、自然と日立の特約店でばかり購入していました。ちなみに祖父はナショナルが好きで、ナショナル製品ばかり。わたしの妻の実家がいつも買う電器店が東芝の特約店だったので、嫁入り道具はオール東芝製品でした。わたしが高校生の頃、ステレオを買いました。それももちろんいつもの電器店でした。オーディオのような特殊な製品でさえ、近所の電器店で買うのがフツーであったように記憶します。
いずれにしろ昭和の時代の話です。やがて電器店の中から量販店が生まれ、成長し、中小の電器店は衰退していきました。
さらに量販店同士の競争が激しくなり、大手量販店が合併し、市場は寡占化してきています。
電器店を選ぶ一番の規準は「価格」でしょう。
量販店が躍進し、勝ち残ったところは価格競争力が強いところです。
さてさて、これから電器店はどうなるのか?(量販店も含め)
先日パソコンを買った話をアップしました。今回はネットで注文しました。販売店は秋葉原の店でした。昔も、たとえば我が家がオーディオを買った30年近く前、秋葉原で格安のオーディオが売られていることはよく知られていました。しかし、実際に東京まで行って買うわけにもいかず、結局町の電器店で買う人が一般的でした。
今回それがあっさりできたのは、インターネットという通信技術の進歩と宅配便という物流の発達があったからです。
大手量販店の店頭価格と今回の購入価格とでは数万円の違いがありました。つまり、価格競争力で成長してきた家電量販店はこれから苦しい時代に入るのではないかと思ったしだいです。
同じ量販店であっても生鮮品を扱うスーパーなどと違い、単価が高い“買回り品”である電化製品の量販店はネットとの競争が激化するのではないでしょうか?
それにしても思うのは自分も含め価格というのは「人情」とか「人のつながり」とかをあっさりと超えてしまうのだなぁということです。もっとも県外大手資本の量販店に対しては何の義理もありませんが・・・。
☆あるまかんの自習
マンパワーを発揮できる業態とは何かを考える
2008年08月26日
プチ復活
ある病気のために先週月曜日に緊急入院。翌日の火曜日に手術し、一昨日の日曜日に退院しました。
今は自宅療養中です。お蔭様で経過は良好で、来週からは仕事に行けそうです。
わたしは14年半前に網膜剥離を患い、外科手術を受けました。今回は、前回の手術で網膜をくっつけるために施したシリコンバンドの具合が悪くなり、再手術しました。
まぁ不安が完全になくなったわけではありませんが、これも人生と受け止め、「夢を忘れずに!」やっていきますね。
(写真は病室の窓)
Posted by あるまかん at
14:30
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2008年08月18日
2008年08月18日
パソコン買いました
昨日、パソコンを買いました。我が家では6年ぶりの買い替え、通算3台目となります。
サクサク動いて大満足です!
前の機種を買ったときも動きがよくなったなぁと感じましたが、その後の周辺技術の進歩とファイルの整理の悪さの影響から動きが極端に悪くなってました。
たまたまですが約6年おきで買ってます。
最初は地元にあったパソコン専門のディスカウントショップで買いました。当時はまだ大手量販店ではパソコンの値引き率が小さかったためです。
次に買ったのは大手量販店でした。その頃には最初に買ったお店はなくなっていました。
そして今回は、ネットで購入しました。大手量販店と比べても値段が安かったからです。
注文した翌日に届きました。
今回改めてネットの力を実感した次第です。
今後この国の小売業はどうなっていくのでしょうね?
サクサク動いて大満足です!
前の機種を買ったときも動きがよくなったなぁと感じましたが、その後の周辺技術の進歩とファイルの整理の悪さの影響から動きが極端に悪くなってました。
たまたまですが約6年おきで買ってます。
最初は地元にあったパソコン専門のディスカウントショップで買いました。当時はまだ大手量販店ではパソコンの値引き率が小さかったためです。
次に買ったのは大手量販店でした。その頃には最初に買ったお店はなくなっていました。
そして今回は、ネットで購入しました。大手量販店と比べても値段が安かったからです。
注文した翌日に届きました。
今回改めてネットの力を実感した次第です。
今後この国の小売業はどうなっていくのでしょうね?
Posted by あるまかん at
08:10
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2008年08月17日
長島温泉ジャンボ海水プール
朝から長島温泉ジャンボ海水プールに行ってきました。
8時半に到着。すでにかなりの人出でした。
待ち時間が長いためウォータースライダーなんかにはあまり乗れませんでした。そういう意味ではやや不完全燃焼です。
今夏もう一度くらい行きたいなぁ。
8時半に到着。すでにかなりの人出でした。
待ち時間が長いためウォータースライダーなんかにはあまり乗れませんでした。そういう意味ではやや不完全燃焼です。
今夏もう一度くらい行きたいなぁ。
Posted by あるまかん at
17:56
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2008年08月16日
「残業ゼロ」の人生力
吉越浩一郎氏の『「残業ゼロ」の人生力』を読みました。
一言でいってしまえば、人生を充実させるためには残業をなくさねばならない、ということです。
効率を上げて残業をゼロにする。
できたらいいなぁ。
本書におもしろい話が書いてありました。
たとえば違法駐車が多い場合、まず違法駐車の取締を徹底的にやります。そうすれば、違法駐車はなくなるでしょう。
同時に、「なぜ、違法駐車が多かったか?」という理由が顕在化します。その顕在化した原因を取り除けばよいというのです。
よくあるのは勝手に原因を決め付けてしまうというパターン。たとえば駐車場が少ないと決め付けて増設したけれど、本当の理由は駐車場が不便だったためで、増設の効果は薄いとか。
つまり問題解決のアプローチが逆ということです。
いろいろ参考になることが多い本です。
ただし、わたしにはいろんな意味で無理ですが…(苦笑)
一言でいってしまえば、人生を充実させるためには残業をなくさねばならない、ということです。
効率を上げて残業をゼロにする。
できたらいいなぁ。
本書におもしろい話が書いてありました。
たとえば違法駐車が多い場合、まず違法駐車の取締を徹底的にやります。そうすれば、違法駐車はなくなるでしょう。
同時に、「なぜ、違法駐車が多かったか?」という理由が顕在化します。その顕在化した原因を取り除けばよいというのです。
よくあるのは勝手に原因を決め付けてしまうというパターン。たとえば駐車場が少ないと決め付けて増設したけれど、本当の理由は駐車場が不便だったためで、増設の効果は薄いとか。
つまり問題解決のアプローチが逆ということです。
いろいろ参考になることが多い本です。
ただし、わたしにはいろんな意味で無理ですが…(苦笑)
Posted by あるまかん at
16:22
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2008年08月15日
面接の第一印象
営業マンの面接担当者になったことがあります。
その面接は自社の営業マンをステップアップさせるために、某研修へ派遣する営業マンを選ぶ面接でした。
応募してきた中に、営業成績はいいのですが、第一印象がよく言えば落ち着いている、悪くいえばやや暗い感じの人がいました。
わたしはその人物をよく知っていたこともあり、彼をイチ押ししました。
ところが複数いる面接官の中で一番偉い方がどうも彼を気に入りません。理由は第一印象が暗いということでした。
幸い私以外にも彼を強く推薦する方がいて、なんとか研修へ派遣することができました。
彼はわたしたちの期待以上の成果を修め、今も研修成果をばっちり発揮してもらっています。
この事例でわたしが言いたいことは2つ。
1 人間は第一印象で判断されやすい。
2 営業成績と第一印象は必ずしも比例しない。
第一印象もよくて、営業成績もよければ一番いいですね。
今回のように第一印象で誤解されると、損してしまうケースがあります。本人も相手側も不幸ですよね。
最悪なのが第一印象はよかったけど期待外れというケース。期待してやらせてみたら、何もできないなんていう場合です。
選ぶ側に人を見抜く力が必要です。
実力以上に見せようとする面接テクニックは極端な言い方をすれば、詐欺行為に近いといえるでしょう。
一方、わずか数分の面接で、実力を見抜けというのは少し酷というものではないでしょうか?
前にも書いたことがあるかもしれませんが、ある大手ホテルでは、こういう人物は採用しないというルールがあるそうです。
たとえば、電車やバスの優先席に堂々と座っているような人。
そういう人間にどんだけ教育を行っても、そのホテルが求めるレベルのホスピタリティを持った社員にならないからだそうです。
あるいはある工場では焼魚を食べさせて手先の器用さをみるとか。
自分の会社に合ったやり方をそれぞれやっているわけです。
☆あるまかんの自習
自分(自社)なりの人物判断の基準を持つ
その面接は自社の営業マンをステップアップさせるために、某研修へ派遣する営業マンを選ぶ面接でした。
応募してきた中に、営業成績はいいのですが、第一印象がよく言えば落ち着いている、悪くいえばやや暗い感じの人がいました。
わたしはその人物をよく知っていたこともあり、彼をイチ押ししました。
ところが複数いる面接官の中で一番偉い方がどうも彼を気に入りません。理由は第一印象が暗いということでした。
幸い私以外にも彼を強く推薦する方がいて、なんとか研修へ派遣することができました。
彼はわたしたちの期待以上の成果を修め、今も研修成果をばっちり発揮してもらっています。
この事例でわたしが言いたいことは2つ。
1 人間は第一印象で判断されやすい。
2 営業成績と第一印象は必ずしも比例しない。
第一印象もよくて、営業成績もよければ一番いいですね。
今回のように第一印象で誤解されると、損してしまうケースがあります。本人も相手側も不幸ですよね。
最悪なのが第一印象はよかったけど期待外れというケース。期待してやらせてみたら、何もできないなんていう場合です。
選ぶ側に人を見抜く力が必要です。
実力以上に見せようとする面接テクニックは極端な言い方をすれば、詐欺行為に近いといえるでしょう。
一方、わずか数分の面接で、実力を見抜けというのは少し酷というものではないでしょうか?
前にも書いたことがあるかもしれませんが、ある大手ホテルでは、こういう人物は採用しないというルールがあるそうです。
たとえば、電車やバスの優先席に堂々と座っているような人。
そういう人間にどんだけ教育を行っても、そのホテルが求めるレベルのホスピタリティを持った社員にならないからだそうです。
あるいはある工場では焼魚を食べさせて手先の器用さをみるとか。
自分の会社に合ったやり方をそれぞれやっているわけです。
☆あるまかんの自習
自分(自社)なりの人物判断の基準を持つ
2008年08月15日
ミズノクラシック
全米女子プロゴルフ協会公式戦です。
アメリカンコミック風に書かれたイラストがよく似ていて、カッコいいですね!
Posted by あるまかん at
06:57
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2008年08月14日
続・お盆電車
先日書いた様に、がらがらになるのを期待していたのですが、乗っている人は減りません。
むしろいつも通りみたいな感じです。
休日ダイヤで運行されているからでしょう。
効率的ではあります。
むしろいつも通りみたいな感じです。
休日ダイヤで運行されているからでしょう。
効率的ではあります。
Posted by あるまかん at
08:14
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2008年08月13日
やっちまったなぁ
CGに口パクとは?!
演出といえばそれまでだけれど、ライブと思ってその臨場感に感動した身にとっては肩透かしをくった感が強い。
男はだまって、バカ正直でありたい。
演出といえばそれまでだけれど、ライブと思ってその臨場感に感動した身にとっては肩透かしをくった感が強い。
男はだまって、バカ正直でありたい。
Posted by あるまかん at
07:21
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2008年08月13日
人生は勉強より「世渡り力」だ!
岡野氏は、痛くない注射針の増産化や、携帯電話の小型化に貢献したリチウム電池ケースの開発により、「世界一の職人」「金型の魔術師」として知られる方です。
「世渡り上手」という言葉を岡野さんは、《人と情報のマネジメント力》と規定しています。決しておべっかを使い自分だけ得するような薄っぺらな意味で言っているのではありません。
江戸っ子のべらんめん調で綴られた文章は読みやすく、まるでビートたけしのしゃべりを聞いている様です。つまりメッチャおもしろい!
それでいて内容は、岡野さんの人生経験に裏付けされた生き方の極意というべきものであり、とてもタメになります。
もっとも岡野さんに言わせれば、「オイラの本を読んだくらいでわかった気になるんじゃねーよ」と叱られそうですが…。
お薦めの1冊です。
2008年08月12日
お盆電車
電車が空いています。
明日から乗っている人が更に少なくなるんだろうと思うと嬉しいです。
わたしは夏休みを少し早めにいただいたので、今週は月〜金曜日まで仕事です。
ところで、もしSOHOのような在宅勤務が増えたら、通勤ラッシュなんて言葉もなくなるかもしれませんね。
そんな日は遠いようですが…。
明日から乗っている人が更に少なくなるんだろうと思うと嬉しいです。
わたしは夏休みを少し早めにいただいたので、今週は月〜金曜日まで仕事です。
ところで、もしSOHOのような在宅勤務が増えたら、通勤ラッシュなんて言葉もなくなるかもしれませんね。
そんな日は遠いようですが…。
Posted by あるまかん at
06:38
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2008年08月11日
新しいシャツ
今朝は新しいシャツをおろしました。
クールビズ対応の半袖です。
クールビズが始まってから、襟元のデザインやボタンなどに凝ったシャツが増えました。
わたしの職場はそのほとんどがNGなので関係ないですが…。
オリンピックでやや寝不足気味ですが、気分一新の月曜日の朝でいきます!
クールビズ対応の半袖です。
クールビズが始まってから、襟元のデザインやボタンなどに凝ったシャツが増えました。
わたしの職場はそのほとんどがNGなので関係ないですが…。
オリンピックでやや寝不足気味ですが、気分一新の月曜日の朝でいきます!
Posted by あるまかん at
06:53
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2008年08月10日
津の花火大会
それほど大きな花火大会ではありませんが、近くで割りと手軽に行けるので、わたしにとっては一番の花火大会です。
Posted by あるまかん at
21:29
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2008年08月10日
水出しミントジュレップソーダ
美味しい!
レモン味にミントの香り炭酸仕上げ。今までのジュース類にはちょっとない味です。
涼しげなパッケージには、この商品の開発のきっかけみたいなのが書いてあって、それも楽しいです。
ミントジュレップというケンタッキーダービーの風物詩になっている飲み物がありますが、この商品はキューバのカクテル「モヒート」をヒントにしたとか。
炭酸好きの方は一度お試しあれ。
Posted by あるまかん at
16:05
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2008年08月10日
津城跡の説明会
津城跡の説明会に行ってきました。
新聞報道にあるように今回の調査で津城の内堀が85mもあり、大阪城、江戸城、名古屋城も凌ぐ幅であったとか。
津城は昔の絵図によると外堀、内堀を駆使して造られた城ということがわかります。
津に限らず、明治以降に城下町の風情をうまく残している町は全国的にも少ないように思います。
今回発掘された遺構はそれほど大きなものではありませんでしたが、歴史ロマンは十分感じました!
Posted by あるまかん at
11:29
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